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タイヤのラベリング試験 タイヤのラベリング試験による粉塵発生の評価
粉じんの発生、道路表層部の損傷「摩耗量」をアイスセンサーを装填したタイヤと、他の種類のタイヤの比較及び路面条件についての比較測定しました。 (上記写真の(財)秋田県工業材料試験センター・ラベリング試験機によるもの。)
試験結果は、下記の通りです。

使用タイヤ

路面条件

路面供体/試験項目

評価

アイスセンサー装着タイヤ

 0℃散水

①北海道開発局配合「細粒子ギャップアスコン13F」ゴム入り。
②東北地方建設局
③北陸地方建設局

「密粒度ギャップアスコン20F」
以上の108種類の試験を実施し、タイヤの磨耗量、路面の熱影像(サーモグラフ)、路面の磨耗料を測定した。

アイスセンサー装着タイヤ

-10℃ドライ

スタッドレスタイヤ

0℃散水

スタッドレスタイヤ

-10℃ドライ

アイスセンサー装着タイヤ

+10℃散水

スタッドレスタイヤ

+10℃散水

金属スパイクタイヤ

0℃散水

金属スパイクタイヤ

-10℃ドライ

金属スパイクタイヤ

+10℃散水

アイスセンサーゴムピンは、金属ピンのように道路を傷めず、粉じんの発生もないことが実証されました。
道路に優しい/地球に優しい/タイヤであることが立証されました。

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