工的にアイスバーン状態をつくり、その上にアイスセンサーの性能評価を行いました。
これは、世界に1台しかないタイヤ低温摩擦試験機です。この機械で人工的にアイスバーン状態をつくり、その上にタイヤを転がすことで摩擦の状態を測定することができます。
アイスセンサーはグラフが細かくギザギザになっているのがわかります。これはタイヤが路面に食いついて、摩擦が起きている証拠です。スタッドレスタイヤのグラフがなだらかなのは、摩擦の抵抗力がアイスセンサーと比較して弱いことがいえるからなのです。
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